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中垣歯科医院 院長
中垣 直毅Naoki Nakagaki
歯科材料が身体に与える
悪影響は想像以上です。

院長の中垣です。実は院長である私自身も、歯科大学生時代には手術を宣告される程の重症の腰痛と頭痛薬を手放せないほどのひどい頭痛をもっていました。そして、毒性歯科金属の除去治療と噛み合わせ治療により完治したという体験があります。
その体験がきっかけとなり、かつての私と同じように歯科金属やアレルギーまたはその他の症状で悩まれている全国の患者様のお悩みを解決したい、という想いでこれまで幾多もの症例を治療してきました。

むし歯などで削った所には、何かを詰めたり、かぶせなければいけません。当院は患者様に最高の歯科材料をお選びいたします。生体親和性試験を行い、科学的根拠に基づいて歯科材料を選出し、最終的には患者様とよく話し合い、ベストな治療計画を立てていきます。

当院は、むし歯や歯周病、入れ歯、インプラントなどの一般の歯科治療の際に、歯と体は密接につながっているという考えのもと、歯と全身を考慮した体にやさしい歯科治療を目指しています。

経歴
  • ・日本歯周病学会認定歯周病認定医・専門医 平成7年4月1日取得
  • ・日本顎咬合会認定咬み合わせ認定医 平成12年4月1日取得
  • ・口腔医科学会認定医 平成22年10月16日取得
  • ・口腔医科学会認定口腔セカンドオピニオン専門医
    平成22年10月16日取得
  • ・日本歯科人間ドック学会認定医 平成20年7月23日取得
  • ・日本糖尿病協会歯科医師登録医 平成21年3月1日取得
  • ・歯周内科学研究会認定医 平成23年7月1日取得
  • ・日本化学療法学会認定抗菌化学療法認定歯科医師
    平成24年1月1日取得
  • ・衛生検査技師 平成23年3月8日取得
  • ・大阪府警察協力歯科医
  • ・豊中市立第三中学校校医 平成23年4月1日
  • ・食育指導士 認定 平成23年11月30日取得
  • ・大阪歯科大学大学院卒
所属学会・研究会
  • ・日本歯周病学会
  • ・日本顎咬合学会
  • ・日本歯科保存学会
  • ・口腔医科学会
  • ・日本抗加齢学会
  • ・日本化学療法学会
  • ・日本糖尿病協会
  • ・大阪歯科学会
  • ・岐阜歯科学会
  • ・日本歯科人間ドック学会
  • ・国際歯周内科学研究会
  • ・日本口腔内科学研究会
  • ・日本医療・環境オゾン研究会
  • ・噛み合わせと全身との関連を考える会
  • ・日本ヘルスケア歯科研究会
  • ・国際和合医療学会
  • ・ゼロ医学研究会
  • ・その他
中垣歯科医院 副院長
内藤 俊幸Toshiyuki Naito
  • 歯科医師 臨床検査技師
  • 新潟県出身

北里大学医療衛生学部を首席で卒業後、国立病院機構霞ヶ浦医療センター研究検査科勤務。健康寿命延伸のための歯科医療の重要性を感じ、新潟大学歯学部に編入学し歯科医師となる。
神戸市立医療センター中央市民病院歯科口腔外科に、口腔外科の基本的知識やスキルを、京都大学大学院 医療疫学分野研究生として臨床疫学を学ぶ。 

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現在、中垣歯科医院のプライマリケア歯科医として、全身の健康を重要視した歯科医療や生活支援としての訪問歯科医療を行っています。
北里大学では北里賞受賞、新潟大学ではデンツプライ賞を受賞するなど、非常に優秀な歯科医師でありながら、優しく話しやすい雰囲気があります。
また、歯科治療に関して選択に悩まれている患者さんの意思決定支援に取り組むなど、親身になって考える診療姿勢により、患者さんやご家族から絶大な信頼を得ています。

日本顎咬合学会認定
咬み合わせ認定医

「毒性歯科金属の除去治療」と専門医による「噛み合わせ治療」により、
患者様の健康を歯科治療から支えます。

当院では、歯科金属を非金属素材に置換する際に、精密な噛み合わせ治療も行います。
歯の一部を、本来の歯とは異なる歯科材料で補うわけですから、噛み合わせにも影響が出てきます。そして、噛み合わせと身体の健康も密接に繋がっているため、歯科金属の害が消えたとしても、噛み合わせから身体に悪影響があっては、意味がないからです。

また、ノンメタル治療を行うことで「噛み合わせが改善される」というメリットがあります。
「歯科金属から発生する口腔内電流」「歯科金属が集積する電磁波」これらが咀嚼筋(側頭筋・咬筋)を緊張させ、噛み合わせの異常を引き起こす場合があるからです。つまり、口腔内から金属を無くすことで、噛み合わせの異常を引き起こす原因も取り除くことができるのです。
噛み合わせ治療というと歯を削る治療が一般的ですが、このように歯を削らなくても改善できる症例もあるのです。むしろ、誤った診断により歯を削ってしまうと、削った歯は元に戻すことができませんし、噛み合わせを一層悪化させてしまうことにもなりかねません。


「咬み合わせ認定医」として、
トップアスリートのケアをサポート。

当院では、世界のトップアスリートのケアを行う白石先生の依頼を受け、プロスポーツ選手・オリンピック選手・メジャーリーガーの運動能力向上のため、毒性歯科金属の除去と噛み合わせ治療を中心とした歯科治療を行っています。

鍼灸師・トップスポーツトレーナー
白石 宏Hiroshi Shiraishi
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カールルイス、斉藤仁、鈴木大地などの五輪選手のサポートを担当。他にも様々なスポーツ選手のサポート、パーソナル・トレーナーを務める。
2015年にはクルム伊達公子選手 ウインブルドン・全米オープンに帯同、治療を担当。
2016年リオオリンピックでは、陸上100mの山縣選手のサポート。銀メダルの獲得に大きく貢献されました。

世界のトップスポーツトレーナー 白石宏が
月1回、大阪の当院へ来院し治療にあたっています。

日本歯周病学会認定
歯周病認定医・専門医

当院は、国内外の学会や研究会、大学に所属し、
様々な角度から歯周病治療への考え方を学んできました。
歯を失う2大疾患の1つ「歯周病」に対しても、万全の体制を用意しています。
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歯周病についての研究を日本歯周病学会を中心に発表してきました。
「歯周ポケットにおける病原酵素産生菌の分布」の論文を見る
その他の41の論文の題目を見る
この41の論文の内容は、国立情報学研究所 論文情報ナビゲータ[サイニイ]でご覧いただけます。(有料)
米国インディアナ大学歯学部歯周病科
客員講師及び認定医療機関
アメリカ合衆国のインディアナ州立インディアナ大学歯学部歯周病科の客員講師を委嘱されました。
同時に中垣歯科医院はインディアナ大学歯学部歯周病科の認定医療機関に認定されました。
インディアナ大学=Indiana University(通称:IU)
INDIANA UNIVERSITY
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左 端:Dr. John N Williams Jr. (Dean) インディアナ大学 歯学部 学部長 全米歯学部長会 副理事長
中央右:Dr.Michael Kowolik(Associate Dean) インディアナ大学 歯学部 副学部長
右 端:DR.Vanchit John(Chair Periodontics) 歯周学 学部長

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左 端:Dr. John N Williams Jr. (Dean) インディアナ大学 歯学部 学部長 全米歯学部長会 副理事長
中央右:Dr.Michael Kowolik(Associate Dean) インディアナ大学 歯学部 副学部長
右 端:DR.Vanchit John(Chair Periodontics) 歯周学 学部長

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Dr. John N Williams Jr. (Dean)
インディアナ大学 歯学部 学部長
全米歯学部長会 副理事長
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Dr.Michael Kowolik(Associate Dean)
インディアナ大学 歯学部 副学部長
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Dr.Yoshiki Oshida(Professor Emerius)
インディアナ大学 歯学部 名誉教授
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